パチンコ遊タイムハイエナは安定して勝てる立ち回り|今日勝ちたい時の必勝法

パチンコ遊タイムハイエナは安定して勝てる立ち回り|今日勝ちたい時の必勝法
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前回の記事でボーダー理論は必ず勝てる方法だという記事を書きました。

まだ読んでない人は、ぜひ読んでみてください。

前回記事のボーダー理論は、簡単に言うと確率論です。
長く打てば、必ずその確率に収束する理論に基づく必勝法です。

ボーダー理論とか色々考えることが多くてめんどくさいなぁ

もっと楽に安定してパチンコで勝ちたい


しかし、パチンコを打ってると「今日勝ちたい」と、誰もがこういった考えを抱きます。

そういう人や、たまにしか打たない人でも勝てる必勝法も存在しているのをご存じですか?

今回、ご提案したいのがそんな人に向いている「遊タイムハイエナ」という立ち回りです。

この立ち回りは諸刃の剣ではありますが、間違いなく安定して勝てる立ち回りであると言えます。

パチンコ業界勤続10年の私、ハイロキンが「遊タイム」ってそもそも何?という方も、安定して勝てるようにご説明していきます。

私がお店でお客様を観察していると、「遊タイム」を勘違いされている方を多く見かけますので、最後までご一読ください。

「遊タイムハイエナ」で立ち回れば、月に数万円安定して勝てますので、正しく仕様を理解してじゃんじゃん稼いでいきましょう。

目次

遊タイムハイエナとは電サポをくれる救済機能

遊タイムハイエナとは電サポをくれる救済機能

遊タイムとは大当り間で一定の回転数ハマった場合に、電サポをくれる救済機能です。

簡単に言うと「天井」と思っていただければ問題ありません。

スロットの天井や、ソーシャルゲームのガチャで一定の課金をすると発動するアレです。

例えば、250回転回すと遊タイムが発動する台があって、なんと249回転で辞められている台があったとします。

そうすると、1回転回せば救済機能が発動するわけですから、負けることはほぼありません。

負けたとしても500円で済むわけです。

つまり、「遊タイムハイエナ」とは、「遊タイム」(天井)が発動する回転数が近い台を見つけて打とう!という立ち回りになります。

ハイエナは期待値がプラスの台を、徘徊して探す様子からつけられた名前のようです。

最初は台ごとの「遊タイム」が発動する回転数やどこから打ち始めたら期待値がプラスなのか覚えるのは難しいと思います。

遊タイムが搭載されている機種で回転数が多いもの(ハマってるもの)をお店で見つけた際に、「その機種名 天井期待値」と検索すれば大丈夫です。

どの回転数からどれくらいのボーダーで打ち始めたら期待値がプラスか教えてくれます。

ボーダーって何?という方は過去のコチラの記事をまずは読んでみてください。

「遊タイム」という仕様は、パチンコに関する規則改正によりココ数年で登場した新機能です。

新機能ということもあり、まだまだ中身を本当に理解している方は少ないため、しっかりと理解することで周りの方と差をつけていきましょう。

「遊タイム」で押さえておくポイントは2つ

「遊タイム」で押さえておくポイントは2つ

「遊タイム」を厳密に定義すると、「低確率状態」で一定回数回し、大当りを得られなかった場合に電サポをくれる機能です。

「低確率状態」と限定されているところが非常に重要ですので、覚えておいてください。

また、あくまでも電サポに移行するのであって、大当りが確約されるものではないことも抑えておく必要があります。

「遊タイム」について抑えておくべきポイントは2つ

ポイント

  1. 「遊タイム」が発動するための回転は、「低確率状態」のみが対象
  2. 「遊タイム」発動で大当りが確約されるわけではなく、電サポ状態に移行

それぞれを詳しく説明していきます。

「遊タイム」が発動するための回転は「低確率状態」のみが対象

「遊タイム」が発動するための回転は「低確率状態」のみが対象です。

「高確率状態」で回転したものは全て対象になりませんので、ご注意ください。

ここが「遊タイム」において、最も勘違いされているところですので、しっかりと覚えておきましょう。

では、「低確率」と「高確率」とは何?という話をしていきます。

パチンコにおける状態は4つ

パチンコにおける状態は4つ存在します。

  • 低確率時短なし状態(いわゆる通常)
  • 低確率時短あり状態(いわゆる時短)
  • 高確率時短なし状態(いわゆる潜伏)
  • 高確率時短あり状態(いわゆる確変)

この中で、「遊タイム」発動の対象となるのは、通常と時短のみです。

「PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム」で説明

「PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム」で説明
公式サイトより

全国的に台数の多い「PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム」を例に説明します。

スペック
  • 初当たり確率:1/99
  • 遊タイムが発動する回転数:299回転
  • 大当り後に必ずSTが8回転が付いてくる

このスペックで、質問です。

先程の海物語で電サポが100回転ついてきましたが、残念ながら100回転以内で当てることが出来ませんでした。

このとき、あと何回転で「遊タイム」が発動するでしょうか?

答えは、299回転ー100回転であと199回転 ではありません。

正解は、あと207回転です。

大当り後に必ず付いてくるSTは大当り確率が1/19.5となる確変状態です。

100回転の電サポ内訳は確変が8回転。
92回転が時短となっています。

確変状態は「高確率」ですので、「遊タイム」発動の対象にはならないことは先程ご説明しました。

そのため、100回転ー8回転の92回転分が既に回っている回転数となります。

つまり、299回転-92回転の207回転が「遊タイム」発動までに必要な残りの回転数です。

1種2種混合機の電サポは全て時短

「高確率」が「遊タイム」の対象にならないのはわかったけど、「シンフォギアみたいなタイプはどうなの?」という疑問が生まれる方もいらっしゃるかと思います。

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2
公式サイトより

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2」の甘デジのスペックは以下です。

スペック
  • 初当たり確率:1/77.7
  • 電サポ中の確率:1/7.7
  • 遊タイムが発動する回転数:230回転
  • 大当り後に電サポが1回転または7回転付いてくる

このスペックで、また質問です。

残念ながら、7回転の電サポ中に大当りを引くことが出来ませんでした。

「遊タイム」発動までの回転数はいくつでしょうか?

先程の海物語と同じ考えで、「電サポ中は1/7.7で抽選されているから高確率なので、あと230回転」だな!
と思われるかもしれませんが、答えは「否」です。

シンフォギアのように、当たり中にアタッカーがパカパカするような機種は1種2種混合機と言われています。
話がややこしくなるので1種2種混合機の詳細な説明はしませんが、こういったタイプでつく電サポは全て「時短」なので、「遊タイム」発動の回転数の対象になります。

そのため、答えは230回転ー7回転で223回転です。

よくわからないなぁという方は「機種名 遊タイム」と検索するとどれが「遊タイム」発動となる回転数の対象なのか、記載されているサイトが出てきますので、ご確認ください。

あくまで「遊タイム」は電サポをくれるだけ

あくまで「遊タイム」は電サポをくれるだけ

「遊タイム」は天井という話をしましたが、必ず当たるわけではありません。

あくまで電サポをくれるだけの機能です。

どういうことかと申しますと、機種によっては「遊タイム」が299回転で、貰える電サポの回数が100回という仕様があったりします。

電サポ100回転で1/99を当てなければいけない場合、当たらずに抜けてしまうこともあると思います。
※100回転で1/99を当てられる確率は約65%

「遊タイム」はお助け機能として電サポをくれるだけで、機種によっては当たりが確約されていないことを覚えて帰ってください。

基本的には「遊タイム」が発動すると、当たりがほぼ約束される程の電サポが貰えます。
1/319の機種だと電サポが1200回転などです。

しかし、機種によっては1/319で100回転しか電サポが貰えない台もあるのです。

攻略サイトではこういった落とし穴も考慮した上で期待値表が載っていますので、期待値がプラスの回転数から打っておけば問題ありません。

まとめ

今回の記事では「遊タイム」についてご紹介しました。

抑えておくべきは、この2点。

ポイント

  1. 「遊タイム」の対象は低確率状態のみ
  2. 「遊タイム」発動はあくまでお助け機能であり、当たりが確約されているわけではない

はじめたての頃は、遊タイムが搭載されている機種で回転数がハマっているものをお店で見つけた際に、「その機種名 天井期待値」と検索すれば大丈夫です。

どの回転数からどれくらいのボーダーで打ち始めたら期待値がプラスか教えてくれます。

冒頭で「遊タイムハイエナ」の立ち回りは諸刃の剣とお伝えしました。

これは、お店でいい回転数の台を見つけるために徘徊ばかりしていると、お店から出禁になる可能性があるからです。

他のお客様からしてもずっと後ろに立たれたりすると、気分がいいものではないです。

1つのお店を一日中徘徊するなどは出禁リスクがかなり高いので、数店舗を細々と探していくようにしてください。

遊タイムのない台を打って、たまに負けておくことも1つの作戦だと私は考えています。

「遊タイムハイエナ」をさせてもらっているという謙虚な姿勢で立ち回っていきましょう。

次回は「遊タイムは日をまたぐ?遊タイムハイエナの朝一の立ち回り」についてご紹介できればと思います。

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