ボーダー理論以上の台を見つけて確実に勝つ|自力で確率を下げる2つの方法

ボーダー理論以上の台を見つけて確実に勝つ|自力で確率を下げる2つの手段
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私も学生時代はせっかく稼いだアルバイト代をパチンコで溶かす日々を過ごしていました。

しかし、自分がパチンコ業界人になることでいろいろな知識を身に着けるにつけ、安定して年間収支が数十万円のプラスで推移しています。

そのことは、前回の記事でお話しした通りです。

ボーダー理論ってそもそも何ですか?

ボーダー理論なんて都市伝説だ!勝てるわけない!


という方は↓こちらの「知識編」を読んで基礎知識をつけておきましょう。

ボーダー理論以上の台なんてそもそも無いじゃないか

ボーダー理論以上の台は簡単に見つかるものなの?

そんな風に思っている方に、結論から申し上げますとボーダー理論以上の台は存在します。

そして、ボーダー理論を実践することでパチンコは、確実に勝てます

この記事でわかること

  • ボーダー理論以上の台があるお店の見つけ方
  • 日にちや機種選びのポイント
  • ボーダー理論を自力で下げる基本的な打ち方

今回の記事は、上の3項目をメインに「立ち回り編」としてご紹介していきます。

パチンコで勝つ絶対条件として、ボーダー理論以上の台を常に打つ必要があります。

しかし、見つけることが苦手な人は、その日の運に任せて適当に台選びをしてしまいがちです。

そうなると、勝てるわけがありません。

この記事では、ボーダー理論以上の台があるお店選びから台選び、ボーダー理論を自力で下げる打ち方などを詳しく解説しています。

最後まで読むことで、ボーダー理論で勝てるようになる確率は必ず上がるはずです。

目次

ボーダー理論以上のパチンコ台を見つけるための3つのポイント

ボーダー理論以上のパチンコ台を見つけるための3つのポイント

ボーダー理論以上の台を見つけるために、抑えておくべきポイントは3つあります。

ポイント

  • お店選び
  • 日にち選び
  • 機種選び

それぞれ詳しく説明していきます。

しかし、お店や機種を選ぶための情報と自力でボーダーを下げる方法で相乗効果を生み出しますので、その点ご了承ください。

パチンコ店のお店選びのポイント

パチンコ店のお店選びのポイント

お店選びのポイントは3つです。

ポイント

  1. 客入りが約60%以上あるお店
  2. 近隣にライバル店があるお店
  3. パーソナルシステムではなく球積みがあるお店

3つのポイント、それぞれについて説明します。

どれも、ボーダー理論以上の台があるお店の最低条件だと思ってください。

客入りが約60%以上あるお店

パチンコがギャンブルである以上、お店が利益を得るためにはお客様に負けてもらわなければなりません。

しかし、あまりにもぼったくりな営業を続けていると、地域のお客様がお店に来なくなります。

客入りのいいお店には、ボーダー以上の台がある可能性が高いのです。

反対にお客様が入っていないお店は、ぼったくり店である場合や新台入れ替えが出来ずに潰れそうなお店の可能性が高いので、近寄らないのが正解でしょう。

近隣にライバル店があるお店

近隣にライバル店がある場合、お店同士がお客様の取り合いをしています。

どちらか一方のお店がぼったくり営業をすると、他方のお店にお客様を取られてしまうのでお互いがボーダー以上の台を置いて釣り合いをしているケースが多いです。

パーソナルシステムではなく球積みがあるお店

パーソナルシステム(各台計数機)とは、今の出玉がすぐにわかり横や後ろなどに出玉を積む必要がないシステムのこと。

お店の内装や外装が綺麗なのに、パーソナルシステムを導入していないお店は、お客様に還元している様子をアピールするために、あえて球積みにしています。

座った台がボーダー以上であれば粘るお客様が多いため、連チャンを繰り返して貰えれば、箱を積み上げて還元している様子をアピール出来るからです。

お店の中の一部だけ球積みをしているような場合は、球積みをする台が狙い目となります。

また、別積みをしてアピールするようなお店は特に狙い目です。

上記、3つの条件が全て当てはまる必要はありませんが、当てはまる数が多いだけボーダー以上の台がある可能性が高いですので、今一度マイホールを観察してみてください。

パチンコ店の日にち選びのポイント

日にち選びのポイント

日にち選びのポイントは2つです。

  • 旧イベント日
  • 新台初日

両方ともに、そのお店のクセがあるので、SNSや有名なパチンコ掲示板も参考にしてください。

旧イベント日

現在、お店がイベントを過度に煽ることが禁止されている地域がほとんどです。

そのため、過去のイベント日に頼るお店が多い傾向にあります。

例えば、「7のつく日」、「ゾロ目の日」、「お店の名前が入る日」がオススメです。

旧イベント日がわからない方は「店名 イベント日」とグーグル検索してみてください。

朝一の並びが普段に比べて特に多い日はイベントの情報を掴んだ人が集まっていると思って、判断材料にするのもいいかもしれません。
 
また、ホールのツイッターやラインのアカウントをフォローしておくと、イベントを匂わせる情報を取得できますので、サブ垢にでもフォローしておきましょう。

しかし、お店によってはまったくお客様に還元せず回収するお店もありますので、通って日にちやイベント毎のクセを見抜くことが重要です。

新台初日

新台初日は、ホールが釘の調整を間違えて甘めになっていることがあります。

釘の調整にはある程度のデータが必要になるのですが、新台だとそのデータがほぼ無いため、意図せず甘めになってしまうのです。

特にいわゆる一発台や役物機は台の傾きによって、球の動きが大きく変わりますが、細かく見極めて調整する時間がお店にはありません。

それゆえ、十万発といったお祭り騒ぎになることもしばしば。

しかし、逆に辛くなり過ぎている可能性もありますので、ご注意ください。

パチンコ機種選びのポイント

パチンコ機種選びのポイント

機種選びのポイントは2つです。

  • 増台予定の台
  • 少し客足が遠のいた主力機種

こちらもお店のクセがあるので、あらかじめ把握しておく必要があります。

増台予定の台

ある機種を増台する予告のポスターが店内に張り出されていることがあります。

増台する頃に誰もお客様が打ってくれず、損害が出るのをお店が防ぐために、増台まではボーダー以上の台を置いて甘めに使ってくるのです。

お客様を釣ることでその台の客足をキープさせる狙いです。

増台されたあとは少し甘めに使ったあとに段々と辛くしてくる傾向があるので、観察してみてください。

少し客足が遠のいた主力機種

少し客足が遠のいた主力機種にお客様を戻したいと考えるお店が甘めに使ってくる傾向にあります。

現在で言いますと、ユニコーン、Re北斗無双が狙い目です。

特にユニコーンについては有料の全国データベースにて、甘めに使われていることが数値に表れています。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

上記3つがボーダー以上の台を見つけるために抑えておくべきポイントです。

「いろいろと見るポイントや事前準備があってめんどくさいな〜」という方は次項の「自力でボーダーを下げる方法」だけでも実践してみてください。

ボーダー理論の確率を自力で下げる方法

ボーダー確率を自力で下げる方法

ボーダーの計算は以下の式で成り立ち、右打ち中も大事だということを【知識編】にてご紹介しました。

【知識編】はコチラの記事になります。

期待値=①当たった時の連チャン出玉の平均ー②初当たりまでに必要な金額の平均

式を見ると、①「当たった時の連チャン出玉の平均」を大きくすればするほど、期待値も大きくなります。

つまり、下記の2つを可能な限り、実践すればいいのです。

ポイント

  1. 大当り中の出玉を減らさない
  2. ラッシュ中の出玉を減らさない

1つやればいいのではなく、それぞれの項目をやればやるだけ、ボーダーが下がります。

それぞれの項目を詳しくご紹介していきましょう。

大当り中の出玉を減らさない方法

大当り中の出玉を減らさない方法として、止め打ちすべき箇所が3つあります。

  • 大当りが始まるまでの時間
  • ラウンドの間の時間
  • 大当り後の変動が始まるまでの時間

いわゆるアタッカーが開くまでの間に球を打つと、アウト口と呼ばれる払い出しのないところに入る可能性があがってしまいます。

大当りの場合は25秒以上アタッカーが開く機種が大半なので、焦らずに開いたことを確認してから打ち出すように実践してみてください。

大当り後の変動が始まるまでの時間は、大当りの最終ラウンドが終わってから変動が始まるまでの時間です。

こちらも機種により時間が異なりますが、最終ラウンド終了で発射を止めて、変動が始まってから打つだけで問題ありません。

大当り中の出玉を増やす「ひねり打ち」のやり方

大当り中の出玉を減らさず、逆に増やす打ち方があります。

「ひねり打ち」や「ワンツー打法」などと呼ばれていてやるとやらないでは出玉に大きな違いがでます。

大当りのラウンド毎に1個オーバー入賞させることで、大当り中の出玉を増やす手法です。

ひねり打ちが狙える機種は多いので、禁止されていない店で絶対にやったほうがいい方法。

例えば、大当りの構成が10ラウンド×15賞球×10カウントで1500個だとします。

仮に全てのラウンドでオーバー入賞させられれば、10ラウンド×15賞球×11カウントで1650個になるわけです。

ひねり打ちのやり方
  1. 9カウントになるまで打った後に発射を止める。
  2. 1球目を少し弱めに打つ。
  3. 2球目を1球目を追い越すほどの速さで発射させる。

上記により、本来10カウントで閉まってしまうところを11カウントさせるワケです。

仮に10回の大当りの全てのラウンドで成功させた場合は出玉が16500個になるので、1回の大当り分稼げていることになります。

100%の確率でひねり打ちを成功させるのは難しいですが、練習すればするだけ精度が上がりますので、練習を重ねてください。

詳細な打ち方は動画を見た方がわかりやすいと思いますので、ユーチューブで「ひねり打ち」や「ワンツー打法」と検索してみるといいでしょう。

ラッシュ中の出玉を減らさない方法

ラッシュ中の出玉を減らさない方法は、電チューの開放パターンを覚えて発射のタイミングを合わせる手法です。

ラッシュ中の出玉を減らさない方法(例)
  1. 6秒間電チューが開く
  2. 1秒間電チューが閉まる

こういうのを覚えてしまえば、電チューが開くタイミングに合わせて打つことが可能です。

ユーチューブで、「機種名 電チュー開放パターン」や「機種名 止め打ち」とグーグル検索すればサイトが出てきますので、参考にしてみてください。

効果は台によって異なりますが、機種によってはラッシュ中の球減りを1分間で10発ほど抑えられます。

ご存知な方も多いかもしれませんが、リーチがかかったタイミングで打ち出しを止めるのも非常に有効ですので、引き続き行っていきましょう。

例えば、ユニコーンのボーダーが以下のように記載されているサイトがあるとします。

等価交換:千円あたり18.5回転
※大当り出玉を1500発として計算
※ラッシュ中の出玉が3%減

これをひねり打ちなどを駆使するとボーダーを千円あたり17.6回転前後にすることができます。

たった1回転かと思われるかもしれませんが、この1回転が重要なのです。

自分の打っている台が千円あたり18.3回転の場合、18.5を下回っているので期待値がマイナス。

しかし、ボーダーを17.6回転まで下げれば、期待値はプラスになるのです。

まとめ

今回の記事では【立ち回り編】として、下記2つをご紹介しました。

  1. ボーダー以上の台を見つけるために抑えておくべきポイント3つ
    お店、日にち、機種を観察して、お店のクセを見極めるべし
  2. ボーダーを自力で下げる方法
    大当り中の止め打ちやひねり打ち、ラッシュ中の止め打ちによってボーダーを自力で下げるべし

全ての項目をマスター出来れば、勝ちにドンドン近づきます。

しかし、全てを最初から網羅することは難しいです。

まずは、1つ1つを実践しながら身につけていきましょう。

私の場合は、上で当てはまるような店を6店舗ほど確保した上で、ボーダー理論以上の台を見つけてコンスタントに稼いでいます。

ある程度稼げる目途が立った方や本気で勝ちたいという方は、月額料金を払えば全国的にどの台がどのように使われているか?や平日や休日ごとのデータを買うことができます。

「ダイコクSIS」や「P-Brain」といったサイトがありますので、より多くの情報を集めたい方は参考にしてみてください。

次回は、ボーダー理論と合わせることで、さらに安定して勝てる「遊タイムハイエナ」についてご紹介できればと思います。

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