クラウドワークスは、政府の「働き方改革」もあり誰でも手軽に副業ができると非常に注目されているソーシングサイトです。
クラウドソーシングサイトは、在宅で誰でも簡単に始められるのがいいですよね。
拘束時間もなく自分の空いている時間を有意義に使えるメリットもあります。
この記事がオススメな人
- クラウドワークスで副業を始めてみたい人
- クラウドワークスで稼げない人
- 稼げる仕事の見つけ方を知りたい人
前回、素人さんが注意しなければいけないクライアントさんの記事を書きました。

今回は、「クラウドワークスを始めてみたい」だけど「最初に何をすれば良いのか分からない」という人でも安心して始める方法についてまとめました。
また、始めてみたはいいけど「全然やれそうな仕事がない」「応募したけど不採用になる」など、全然稼げない人も必見の内容になっています。
クラウドワークスを簡単に始められる手順から仕事の始め方や稼ぎ方までを、私なりにわかりやすくまとめてみました。
最後まで読むころには、すぐに始められるようになっていると思いますのでよろしくお願いします。
クラウドワークスで最初にしなければいけないこと

クラウドワークスで初心者の人が最初にしなければいけないことは、クラウドワークスへの会員登録です。
完全無料で簡単に始められます。
会員登録や報酬をいただく銀行口座の登録から始めましょう。
まずは会員登録をすることが副業の第一歩
クラウドワークスは、会員登録をしなければ閲覧以外は利用できません。
メールアドレスで新規に登録するよりご自身のアカウントと連携して紐づけするほうが簡単です。
- Googleのアカウント
- Yahoo!のアカウント
- Facebookのアカウント
メールアドレスで新規登録する場合は、登録したメールアドレスに、クラウドワークスから確認用のメールが届くので、メールに記載されているURLをクリックしてください。
クリックしたURLから、クラウドワークスで使うユーザー名やパスワードを入力すれば会員登録は完了です。
登録は無料で行えるので、クラウドワークスで仕事ができるか不安な人も、まずは会員登録をしてみましょう。
お金を振り込んでもらう口座登録は楽天銀行が必須
口座登録は忘れずに登録しましょう。
クラウドワークスでは、稼いだ報酬は登録した口座に振り込まれるからです。
どの銀行口座でも登録は可能ですが楽天銀行がおすすめというか楽天銀行一択。
その理由は報酬の振込手数料が全然違うからです。
口座登録銀行 | 手数料 |
---|---|
楽天銀行 | 100円 |
その他の銀行 | 500円 |
ご覧のように、楽天銀行は100円、その他の銀行は500円と楽天銀行が格段に安くなります。
クラウドワークスで100円稼ぐのも大変なのに、手数料500円はもったいなさすぎです。
もし開設していないなら、ポイントサイトなどで口座を開設することをおすすめします。

タイミング次第ですが、キャンペーンなどがあると口座を開設するだけで換金可能なポイントがゲットかもしれません。
また、楽天の会員でしたら「スタート1000」などから口座開設するのもひとつの手段です。
楽天銀行は、手数料も安く楽天グループのサイトなどと連携しやすいとても便利な銀行ですので損にはならないと思います。
なお、報酬が発生した場合は1,000円以上の報酬が確定した後、毎月15日と月末にご自身が設定した方法で出金が可能です。
プロフィールの氏名や住所を入力する際は非公開推奨
次に、ご自身のプロフィールを入力します。
まず、氏名と住所は非公開にチェックをいれることで誰にもわからなくできるので推奨です。
クラウドワークスのプロフィール欄はグーグル検索で検索されてしまいます。
副業の人や登録していることを知人に知られたくない場合は非公開にすると安心です。
登録名とプロフィールおすすめの書き方

登録名は、本名ではなくニックネームで大丈夫です。
プロフィールには、書いておくべき最低限の事項は、下記の5個。
- 職歴や経歴
- 資格
- 可能な業務
- 特異な分野
- 一日の稼働時間
評価が少ない最初のうちは、なぜクラウドワークスに登録したのかを書いておくべきです。
プロフィールを適当に書くと、仕事に採用されにくいので注意してください。
アイコンの画像は、似顔絵じゃなくても動物でも景色でもなんでもいいのでできれば付けておいたほうがいいです。
なぜかというと、クライアントさんがに覚えてくれやすくなり見つけやすいから。
フリー画像やアプリなどで簡単に作れます。
スキルの登録は基本的なことは加えておく
例えば、webライティングを希望しているのなら、クライアントさんが知りたい3つのレベルを「スキル登録」をしておきましょう。
- MS-Excel (エクセル)
- MS-Word (ワード)
- Adobe Photoshop (フォトショップ)
など
5段階で「初心者の1」から「エキスパートの5」まで選択できるようになっています。
併せて、経験年数も「半年未満」から「5年以上」と選択肢がありますので積極的に活用しましょう。
ご自身のスキルを登録しておくことで、その情報を見たクライアントさんからお仕事の依頼がくることがあるのでぜひ活用してください。
また、司法書士や薬剤師、看護師などの国家資格を取得している人は、「専門性」や「権威性」がある記事の執筆やアンケートの回答ができるので思った以上の報酬を貰える可能性もあります。
大したことがないと思っている国家資格も、意外に需要があることがあるので持っているだけ書いておきましょう。
具体的に「何ができるのか?」「得意な分野はこれ」などを明確に書いておくとクライアントさんの目にも止まりやすくなると思います。
本人確認はしたほうが信頼性が増すのでおすすめ
必須ではありませんが、本人確認をしていくことで信頼性がぐっと増します。
私は本人確認をしたことで、体験談を書くwebライティングの仕事やアンケートの依頼が来るようになりました。
本人確認に必要なものは、下記のいずれかです。
- 運転免許証
- パスポート(所持人記入欄があるもの)
- 住民基本台帳
- 健康保険証と住民票
- 特別永住者証明書
身分証をスマホで写真に撮り、ネット上でクラウドワークスに送るだけなので簡単です。
超初心者が在宅ワークで簡単稼げる2つの仕事

ここでいう超初心者とは、クラウドソーシングサイトなどの在宅ワークをすることが超初心者という意味です。
基本的なパソコン操作やワードなどの文書作成ソフトの使い方は、それなりに一応できるレベルという設定でお話しします。
そのレベルの超初心者さんでも簡単に探せる仕事はデータ入力やWebライティングなので、今回はこの2つの仕事について説明します。
実際に私も、最初はこの2つをメインにしていました。
両方の仕事とも非常に多くのクライアントさんが募集していますので、自分に合った仕事も見つけやすいです。
データ入力の仕事は誰でも簡単にできる
データ入力は、事務仕事をしたことがない人でも、パソコンを持っていれば始められる仕事です。
ます、仕事カテゴリの「事務・カンタン作業」をクリックすれば、簡単にデータ入力の仕事を探せます。
データ入力の仕事をするときに最も重視していたことはこの2点です。
- 単価の高い仕事を見つける
- その仕事にかかる時間を調べる
私が初めてしたデータ入力は、4,000円のお仕事です。
4,000円の高額報酬に飛びついた私は、請け負ってから後悔したのです。
このデータ入力は「1日9時間の作業を1週間続ける」必要がありました。
データ入力をした結果、稼げたお金は1週間で4,000円。
4,000円と高額に思った案件に飛びついた結果が、日給570円しか稼げていないことになったのです。
副業でデータ入力をする人は、1日何時間その仕事にかけられるのかを計算して、それは本当に単価が高いものなのか見極める必要があります。
Webライティングの仕事はコツを掴めば簡単
webライターを目指してライティングをしている人は多いです。
特にコロナ禍で増えたように思います。
Webライティングの仕事は、文章を書くのが得意ではなくても始められます。
Webライターに必要なことは、読みやすい日本語や正しい文法で文章を書くことです。
私は文字を書くのが得意でありませんが、Webライターを始めて1カ月でいきなり1万円を稼ぐことができました。
文章を書くのが不安な人は、「初心者歓迎」の仕事や300文字程度の短い文章を書く仕事から挑戦することをすすめます。
Webライターの仕事は、「仕事を探す」をクリックして、「ライティング・記事作成」から探すことたくさん見つかります。
また、得意な分野や専門分野がある人はそういった案件も多いので探してみてください。
スマホアプリを使うと便利
クラウドワークスで仕事を探すときは、クラウドワークスのアプリを使うことをおすすめします。
アプリを使えば、スマホから仕事の応募ができたり、クライアントさんの連絡が来たら通知で知らせてくれたりします。
朝にアプリからクライアントさんの通知が来たときに、わざわざパソコンの電源を付けずに、スマホから連絡ができるのは便利です。
webライティングは未経験者でもできる簡単な仕事

それでは、未経験でもできるクラウドワークスでの在宅ワークの仕事を、ジャンルに分けて説明します。
主に、webライティングについての基本情報です。
もちろん、それなりのキャリアやSEOなどの知識を求めているクライアントさんもいます。
SEOなどの知識がなくても、記事を書いたことがなくてもできる仕事を募集しているクライアントさんも多いです。
簡単にできる仕事
- まとめ記事を書く仕事
- 体験談を書く仕事
- 資格や趣味を生かした記事を書く仕事
特にこの3つは、非常に多くのクライアントさんが【初心者歓迎】や【初めてでもできる】など、取っつきやすく募集しています。
仕事内容も、それほどのスキルを必要としていないことが多いです。
それぞれについて、簡単に仕事内容を説明します。
ネットなどで情報を調べて「まとめ記事」を書く
まとめ記事は、webライティングのスキルがなくても、web上から情報を調べて文章にまとめるだけなので誰でもできます。
まとめ記事は、仕事の詳細に「指定するキーワードに沿ってweb上で調べ、ご自身の文章でまとめて作成してください。」と書かれています。
文章を書くのは難しそうに感じますが、ライティングの仕事には、記事のタイトルや記事の構成をクライアントさんが作っている案件があります。
記事の構成に従って文字を埋めていくだけなので、慣れるとだれでも数時間で文章を書くことが可能です。
最初のころは単価が安かったり、文章を書くのに予想以上の時間がかかりますが、毎日書くことで必然的にコツがつかめて早くなります。
同じクライアントさんなら、単価が上がったり、別途記事作成の依頼があったりすることも。
ご自身が経験した体験談を書く
webライティングには、今まで経験した体験談を書く仕事が多くあります。
体験談は非常に多くのクライアントさんが募集してるので書けそうなジャンルも多いです。
- 〇〇バイトの体験談
- 〇〇旅行した体験談
- 〇〇を食べた体験談
- 新商品を使った体験談
- 婚活アプリの体験談
- 離婚した体験談
- ゲームの体験談
などなど
体験談は、誰もが経験したことのない貴重な経験や飼っているペットの体験談、誰でも経験したことのある卒業式の思い出の体験談などジャンルも豊富です。
ご自身が体験したオリジナルの内容を書く仕事なので、まとめ記事よりも単価が高いことがあります。
また、体験談は経験した人しか書けないので、需要は非常に多いです。
私の場合も最初の頃、少し変わったところで働いたときの体験談をライティングしましたが、文字単価1円で3,000文字ほど書いたので、3,000円稼げたりしました。
同じ時期に、文字単価0.4円で800円のまとめ記事を書いていたので、体験談は初心者でも稼げることが分かります。
「仕事を探す」から「体験談」と検索することで、「留学の体験談」や「探偵に依頼した体験談」などレアなケースや「飲食店で働いていた時の体験談」や「転職したことに対する体験談」など本当にさまざまな体験談が募集中しているのがおわかりいただけます。
書けそうな体験談があれば、仕事の内容を見てみましょう。
ご自身のスキルを活かして資格や趣味を文章にする
webライティングには、資格や趣味などの特別なスキルを活かせる案件があります。
webライティングの募集を見てみると、「~の資格必須」「~に詳しい人歓迎」といった内容の仕事がたくさんあります。
特別なスキルを持っている人は、単価が高いライティングをすることが可能です。
誰でも書けるまとめ記事は文字単価が0.5円~1円ほどですが、詳しいスキルが必要な記事は、文字単価が1~2円以上の高単価な仕事があります。
資格や趣味をブログとして書くなら、すぐにお金を稼ぐのは難しいですが、Webライティングは即金性があるので、副業で月に数万円稼ぎたいと思っている人も容易に稼ぐことが可能です。
クラウドワークスで初心者が不採用になる理由

クラウドワークスでは、初心者の人が採用されないケースもよくあります。
採用されない理由をまとめましたので、断られた人にはヒントになるかもしれません。
プロフィールが充実していない
プロフィールが充実していないと、仕事に採用されにくいです。
クライアントさんは提案分だけではなく、プロフィールも見て採用するかを決めるからです。
上で紹介したのにプラスして、得意なジャンルや趣味などあなたの魅力が分かるようなプロフィールを作ることで、仕事に採用されやすくなります。
プロフィールの文章に「3年間勤務」など具体的な数字を入れるとより効果的です。
実績が少ない
実績が0のままでは、採用されにくいです。
タスク案件は承認率は上がりますが、実績は増えないのでプロジェクト案件に応募してみましょう。
ちょっとハードルが高そうですが大丈夫です。
実績がない人は、「未経験可」の仕事に応募すると採用されやすくなります。
仕事を探すときに、「未経験可」にチェックを入れて、検索してみましょう。
ただし、未経験可の案件には単価が安すぎる仕事があるので注意が必要です。
提案分がコピペ
提案するときに、すべての案件をコピペ文章にしていませんか?
応募するときはそれぞれクライアントさんに合わせたメッセージを考える必要があります。
クライアントさんの仕事の詳細を読むと、「自己紹介をしてください」「アピールがあれば書いてください」などが書かれているので、すべて答えてください。
クライアントさんが、「この人に仕事を任せたい」と思えるような文章を書くと、採用率が上がります。
自己アピールをしていない
クライアントさんの情報や仕事の詳細を見て、アピールできることは書きましょう。
クライアントさんは、何も知識がない人より、専門知識がある人を探している場合が多いです。
料理についての仕事なら、「調理師免許を持っています」、「料理が得意です」など。
転職についての仕事なら、転職経験のある人が選ばれやすくなります。
今までの経歴でアピールできるものは、積極的に利用しましょう。
ポートフォリオを書いていない
初心者の人は、実績で書くことがないならポートフォリオを用意しましょう。
ポートフォリオとは、自分のスキルをまとめたページのことです。
Webライティングに応募する人は、自分でブログを書くとポートフォリオとして利用できます。
noteは、無料でブログを書けるのでポートフォリオにおススメです。
改行をしていない
改行せずに文章を書くと、クライアントさんは見る気がなくなります。
改行してない文章は、見づらく読むと疲れるからです。
自己紹介や自己アピールの間に1行あけると、見たときに読みやすくなります。
応募数が少ない
初心者の人は、実績がないときに、応募する数が少ないと採用されにくいです。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神が大事。
実績がないときは、応募数を1、2件ではなく、20件から30件ほど応募してみましょう。
諦めずに応募し続けることで、実績がなくても1、2件は採用されるようになります。
まとめ
クラウドワークスは、誰でも簡単に無料で会員登録ができます。
クラウドワークスの初心者の人は、データ入力、Webライターの仕事が簡単に仕事が割と簡単に探せると思います。
初心者が採用されるためには、プロフィールや提案分の充実、応募数を増やす、実績を作るなどの工夫が必要です。
クラウドワークスを初心者が始める説明は以上です。
クラウドワークスを初めて使うときの参考にしてみてください。