ウーバー配達員を金欠女子大生がした話|女性の危険性やチップなど本当のところ

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最近いたるところで見かけるようになったUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員さん。

私は、女子大学生ですがいわゆる苦学生なので、常にアルバイトもしています。

そんな私が、ひょんなことからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を経験しました。

最近Uber Eats(ウーバーイーツ)の女性配達員の方が増えていると思いませんか?

私も配達員を経験したことで、感じたことをそのままお伝えしようと思います。

この記事でわかること

  • ウーバーイーツで働くまでの登録の流れ
  • ウーバーイーツで配達する流れ
  • 女性配達員ならではのメリット

今回は、女子大学生がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員をやってみたからわかる、男性との違いや女性配達員ならではのメリットやデメリットなどについてご紹介したいと思います。

女性の方で「配達員やってみようかな?」って思っている方に、参考になってもらえたら幸いです。

目次

私がウーバーイーツの配達員をしようとした理由

私がウーバーイーツの配達員をしようとした理由

私が、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員をしようとしたきっかけは、大学生になってから長く続けていたアルバイトを辞めたのが理由でした。

アルバイトでの人間関係と仕事量に疲れてしまう

私は、大学生になってからの数年間、某有名ファストフード店でアルバイトとして働いていました。

その職場は、常に忙しくて人間関係が複雑で気を遣う人も多かったです。

そして働いている人の年齢層も幅広く、仕事がテキパキでき社員にも一目置かれている古株のパートのおばちゃん達の指図に従い、気を使いながら働くしかない状況でした。

さらに、駅に近い職場だったので、ひっきりなしにお客さんが来店してきます。
店前で列が出来てしまうことも頻繁にあり、休憩時間も確保してくれない時が多かったのです。

どんどんアルバイトが辞めていくので、ますます人手が足りない状況になっていきました。

まさに悪循環というやつです…。

そのせいで1人の仕事量がどんどん膨れ上がります。

時給に見合わない仕事量に耐えられなくなり、そのことを店長に相談しては励まされていました。

断れない性格の私には、まさにやめられない状態です。

そんな状況で、ちょうど店長が交代したタイミングもあり私もアルバイトを辞めました。

人間関係のしがらみがないバイトを探す

人間関係のしがらみがないバイトを探す

次のバイトを決めずに辞めたので、すぐにバイト先を見つけなくてはならなくなりました。

この経験から、次はお金も大事ですが人間関係などあまり考えなくてよい仕事を選ぼうと考えるようになったのです。

飲食の経験があったので、時間があるときは飲食関係のバイト欄をネットで眺めていました。

そこで目に留まったのが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員という選択肢

興味を持った私は、早速ネットで配達員として働いている人の口コミなどを調べてみることにしたのです。

その時の結論からいうと、身体を動かせて人間関係のしがらみがなく、かなり稼げる最高の仕事先を見つけたと思った瞬間でした。

次の日には、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員になるための準備を始めたのです。

ウーバーイーツの配達員になるための登録や流れ

ウーバーイーツの配達員になるための登録や流れ

これからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を始めようと思っている方の為に、始めるまでの流れをご紹介します。

始めるまでには、3つのステップで簡単に始められるので参考にしてください。

3つのステップ

  • 登録に必要なものを用意する
  • 配達員アカウントに登録する
  • 登録会(説明会)に行く

たったこれだけで、すぐに始められます。

登録に必要な条件や準備するもの

登録に必要な条件や用意するものは、4つだけです。

  • 18歳以上であること
  • 身分証明書
  • 配達パートナーに対応している銀行口座
  • 運転免許所(原付の場合のみ)

やる気さえあれば誰でもできます。

配達員のアカウント登録

アプリから簡単に登録できます。

アカウント登録には名前や住所の他に、SIM認証可能な携帯電話とメールアドレスが必要です。

ちなみに、銀行口座がなくてもこちらから登録できます。

配達パートナー登録会(説明会)に行く

配達パートナー登録会(説明会)に行く

登録したアカウントを有効化するために、登録会(説明会)に行きます。

私はコロナ過になる前だったので、登録会がいろいろな会場で行われていました。

しかし現在は、全ての登録会が停止しています。
その為現在は、オンラインで登録が完了できるようになっています。

登録する際は、注意事項や簡単な仕事の流れなどを教わります。

説明会でやったこと
  • アンケートに回答
  • 配達員に関しての説明
  • 銀行口座の登録
  • 配達員の仕事の流れや注意事項

すべて無料で、その日からアカウントが有効になりました。

配達バッグは強制ではないが雨の日はバックがないと配達できない

あの四角い配達バッグは、後日郵送で自宅に届きます。

場所によっては登録会で販売しているところもあるようです。

私の場合は配達バッグ、1個4,000円でした。

配達バッグに関しては、なくても配達することは可能です。

しかし、配達バッグを使用していない配達員は信用がなくなります。
食中毒などの問題やBAD評価をつけられてしまうことが多くなるかもしれません。

最大の懸念材料は、商品の安全が保てない為に、雨の日などは、配達バッグがないと配達できません。

いろんな状況を考えると、配達バッグを使わない選択肢はないのです。

私も実際に配達していて、配達バッグを持ってない配達員を見たことがありません。

皆さんもきちんとUber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグを使って配達しましょう。

登録会(説明会)が終わればすぐに働くことが可能です。

私がやった時と現在では少し違っているかもしれませんので、必ず公式サイトで確認してください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)女性配達員4つのメリット

ウーバーイーツ女性配達員3つのメリット

運動神経がそれほどある訳ではない私のような女性でも、普通に働けたUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員。

女性ならではの視点からメリットと思える部分を4つお伝えしたいと思います。

男女差別なく高い時給を目指せる

飲食やコンビニバイトの場合は、完全固定給です。

時給いくらかで数時間働きお給料をもらいます。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員は、完全に出来高制です。

その為、男性であろうと女性であろうと配達した分だけ、お給料が支払われます。

私の場合の時給換算での最高時給は、1,800円でした。
知り合いの女性は時給換算で2,800円という強者もいました。
(※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

ちなみに、私が決めているエリアは比較的坂道が少ないので、ママチャリでの配達です。

たまに同業者に驚かれますが、高校時代から坂道の多い通学路でもママチャリだったのでへっちゃらなのです(笑)

最高時給がでた日は、1日7・8時間稼働して50キロほど走って、28軒配達しました。
正直この日は、常にオーダーが入っていたので、休憩なしの日です。

この1日のお給料は、トータル1万4千円ほどになりました。

体力的にも厳しかったはずですが、配達した分だけ時給が上がるので、やる気も出ます。

さらに雨の日であれば、雨の日クエストという追加ボーナスがもらえる可能性もあります。

悪天候だと配達が多くなるのに配達員が少なくなるのが理由です。

雨の日クエストをもらえれば、さらに高い時給を目指すことが可能になります。

チップは女性のほうが貰える回数は多くなる?

チップに関してですが、これはあくまでも私の持論です。

チップは、雨の日に配達すると確実に多くなります。

チップは、現金で「おつりが要らないよ」と言われる現金チップと、配達の何パーセントが貰えるウーバー経由のチップがあります。

現金チップは、女性配達員で現金受付可にするともらえやすくなると思います。

現金受付可にすると必ずユーザーさんと顔を合わせることが理由でしょうか?

女性の方が笑顔で配達してくれると嬉しいユーザーさんは多いようです。

そのせいか、現金のユーザーさんはお支払いの際に「お釣りはいりません」と言われることが多くあります。

しかし、現金受付可にすることでデメリットもあります。

それは、ユーザーさんが男性か女性かもわからないので、思わぬ危険がはらんでいる可能性も考えなければいけません。

ですから、現金受付可にするかは、ご自身の判断にお任せします。

また、パーセントのチップが貰えるパターンも女性のほうが高いと感じます。

他の人とあまり比べたことがないのでわかりませんが、何もない晴れの日でも、一日1,000円ほどになりました。

それをたまたま会った男性配達員さんに聞かれたときに話したら「それは多いね。女性はとくだね。」みたいなことを言われたことがあるので男性よりはもらえているのかもしれません。

育児をしながらでも働きやすいこと

これは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員をしていて仲良くなった主婦の方の話です。

会社員やアルバイトをしていると、休みたくても簡単に休みが取れなかったりお迎えに来てほしいと言われてもすぐに行けないなど、仕事と育児の両立は難しいことが多々あります。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員なら自分の生活リズムに合わせて働くことが出来るので、その心配がありません。

これなら仕事と育児の両立でストレスを感じる瞬間も少なくなったそうです。

さらに、配達員をしている時は、1人になれる時間だからとても大切な時間だと話していました。

身体を動かすことでリフレッシュになることもあるようです。

ながらダイエットになること

新型コロナウイルス感染症の影響で、外に出る機会が激減しました。

身体を動かさなくなった人も多いことでしょう。

コロナ太りという言葉まで流行りました。

そんな中で、配達員ならお金を稼ぎながら、ダイエットも出来ちゃうので一石二鳥です。

コロナ禍になってからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を頑張った私は、2キロ痩せました。

周りから気づかれるほど痩せてはいませんが、お金を稼ぎながら痩せられるなら、無料でジムに通いながらお金をもらっているのと同じだと感じています。

これからも一石二鳥のUber Eats(ウーバーイーツ)配達員を続けていきたいと思っています。

配達員はクレジットカード支払いと現金受付けの選択が可能

配達員はクレジットカード支払いと現金受付けの選択が可能

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員はクレカ以外に現金受け付けをすることも可能です。

アプリで簡単に設定できます。

現金受付けとクレジットカード支払いの違いはひとつだけです。

それは、ユーザーさんと直接会う必要があるかないかの違い。

クレジットカード支払いのユーザーさんは、コロナ禍で置き配達を選択される方が多いです。

置き配達でクレジットカード支払いであれば、わざわざユーザーさんに会わずに商品を届けることができます。

何よりユーザーさんと直接会わなければ、トラブルの心配なく配達できるので安心です。

最近では、キャッシュレス化が進んでいるので、クレジットカード支払いの割合が圧倒的に高いように感じます。

現金で支払う人は、比較的にUber Eats(ウーバーイーツ)の利用に慣れていない方が多いようです。

現金での支払いの場合は、当たり前ですが必ずユーザーさんと会う必要があります。

現金受付けにしたほうが、チップをもらえる可能性が上がるので、私の知る限り現金受付けの選択肢を外さない人も多いです。

しかしその分、トラブルが起きる可能性も高くなります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員のトラブルは交通違反や事故が多いと思われがちですが、実はユーザーさん絡みのトラブルが多いのです。

当然トラブルを避けたい配達員さんは、クレカ払い一択にしています。

クレカだけにするか現金受付けも追加するかは人それぞれ自由ですが、現金受付けにしている人は、紙幣と小銭を必ず用意しておかなければならないです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の報酬は毎週水曜日

ウーバーイーツ配達員の給料は毎週水曜日

Uber Eats(ウーバーイーツ)配送の報酬は毎週水曜日です。

前週の売上金額が水曜日に振り込まれるので、毎週が報酬日になります。

例えば、8月2日(月)~8月7日(日)までの収入は、8月7日(水)に振り込まれる計算です。

毎週報酬があるって、幸せですよね。

金欠でピンチな方でも、普通の仕事よりは比較的早いスピードで報酬をもらうことができます。

毎週お給料日があるという安心感から、Uber Eats(ウーバーイーツ)を続けている人も多いようです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員はアルバイトではなく個人事業主

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は、ウーバー社から配達業務を請け負う「個人事業主」です。

お給料は、税金も含まれて支給されます。

個人事業主というのは、雇用されていない自営業者と同じ扱いになり、当然ですが確定申告が必要です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員は働いている状況により、事業所得か雑所得で申告する必要があります。

詳しくは専門家の税理士さんが解説されています。

まとめ

今回は、女性の方にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の良さを知っていただきたくて、この記事を書きました。

いかがだったでしょうか?
興味ありましたら、ぜひ選択肢のひとつにしてみてください。

1度配達してみると、意外に楽しいかもって感じてもらえるかもしれません。

最近ではレンタルの電動アシスト自転車を使っている人も多く見かけますので、自転車がなくても気楽に試すことも可能です。

始めるのも簡単で、人間関係のストレスもなく普通に働いている時では、感じない楽しさを感じられるでしょう。

最近では、女性の配達員も増えてきたので、友達が出来ることもありますよ。

実際私も、同じように待機していた人に声をかけられたことがきっかけで、同年代の友達が多く出来ました。

今では、予定を合わせて出かけるほどになりました。

そのおかげで、配達依頼がない時間も楽しく過ごすことが出来ています。
お読みいただきありがとうございました。

いろいろな単発バイトや副業に興味がある人は、こちらの記事が参考になるはずです。

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