地方競馬を初心者にオススメする理由|現地に行くとハマる中央にない魅力満載

地方競馬を初心者にオススメする理由|現地に行くとハマる中央にない魅力満載
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今は、ウマ娘(ウマ娘 プリティーダービー)の爆発的ブームにより、競馬を知らない人も競馬に興味を持つようになりつつあるようです。

皆さんは、競馬というとJRA(日本中央競馬会)を思い浮かべると思います。
いわゆる中央競馬ですね。

しかし、競馬に興味があるけど、土日だから常に混んでいたり、場所が遠くて気軽に行けないのでテレビで楽しむしかない方も多いはず。

実際、私がそうでした。

しかしその悩みは、地方競馬場が解決してくれるかもしれません。

この記事でわかること

  • 地方競馬のJRA日本中央競馬場にはない魅力
  • 地方競馬をオススメする理由
  • 私が推薦する地方競馬場の詳細

皆さんご存じのように、競馬には中央競馬と地方競馬が存在します。

お馴染みの、JRAという日本中央競馬会が運営する中央競馬と、馴染みが薄いNARという地方競馬協会などが、都道府県や市町村と連携して運営している全国各地方に計15ヶ所ある競馬場。

公営ギャンブルの詳細はこちらの記事に掲載しています。

地方競馬場は、基本的に平日も普通に営業していて、ナイター(夜営業)も行っています。

地方競馬場は、有名な馬やジョッキーがいないからつまらないと思っている人もいるかもしれません。

実際私も、そのうちの一人でした。

ですが、たまたま旅行で立ち寄った地方競馬場で中央競馬にはない魅力に気づき、ハマっていったのです。

地方競馬は、中央競馬と比べてローカルだからこそ、各競馬場の違いがはっきりしているところに魅力があると思っています。

もちろん、自宅に居ながらにして投票も可能で、全国に地方競馬のファンも多いです。

そんな地方競馬場を全て制覇した私が、中央競馬場もいいけど地方競馬場にしかない他とはひと味違うなと感じた魅力を伝えたいと思います。

目次

地方競馬はそれぞれ特色がある競馬場

地方競馬はそれぞれ特色がある競馬場

地方競馬場は、北海道から九州まで全国に散らばっています。

しかも、各競馬場は特色が豊かです。

全部の競馬場を制覇した、私なりに思う特徴をお伝えします。

スクロールできます
地方競馬場特徴
帯広競馬場(北海道)地方競馬よりローカルな「ばんえい競馬」を開催している馬場。
門別競馬場(北海道)地方競馬において、有名な重賞が数多く開催している競馬場。
盛岡競馬場(岩手県)地方競馬の中で唯一、芝とダード(砂)を併用している競馬場。
水沢競馬場(岩手県)1周の距離1200Mの小回りな競馬場。
浦和競馬場(埼玉県)頭数が少ない、内枠有利傾向、逃げ馬有利傾向のある競馬場。
船橋競馬場(千葉県)競馬では珍しい、極端すぎるスパイラルカーブがある競馬場。
大井競馬場(東京都)直線距離が長く、1周も長いコースが特徴の競馬場。
川崎競馬場(神奈川県)キツイカーブが多く、ジョッキーの力量が試される競馬場。
金沢競馬場(石川県)4コーナ全てにポケットを設けている、日本海側唯一の競馬場。
笠松競馬場(岐阜県)全国的に有名な競走馬やジョッキーを輩出した競馬場。
名古屋競馬場(愛知県)移転して新しくなったピカピカの競馬場。
園田競馬場(兵庫県)砂で滑りやすく外枠が有利傾向な競馬場。
姫路競馬場(兵庫県)開催日数が極端に少ない競馬場。
高知競馬場(高知県)新人馬のレースが行われない競馬場。
佐賀競馬場(佐賀県)土日に開催しており長期休みがない為、行きやすい競馬場。

軽く説明するだけで特色が豊富なのがおわかりいただけると思います。

地方には地方の面白さがあるのです。

この中で、私が特に印象に残っている3つの競馬場を紹介していきます。

「ばんえい競馬」ソリで争う世界唯一の競馬

一つ目は、帯広競馬場の「ばんえい競馬」。

ばんえい競馬とは、世界で唯一帯広競馬場でのみ見ることができ、競走馬ではなく「ばん馬」と言われる耕馬(こうば)が、人の乗ったソリを引いて走り速さ、強さ、持久力を競う競馬です。

ばんえい競馬は、シーズンは関係なく北海道の冬の大雪の中行われることもあります。

実際に一度だけ大雪の中のばんえい競馬を見たことがありますが、見渡す限り一面真っ白の世界は絶景です。

なかなか生で見る機会がないと思うので、無料公式サイトやYouTubeで面白いレース動画がたくさんあるので、ぜひ見てみてください。

ばんえい競馬は戦略性が面白い障害物競走

ばんえい競馬は、戦略性がとても面白いです。

障害物(砂山)があり、その前で一度止まり休憩する戦略をとる場面があります。

帯広競馬場は、ばんえい競馬のジョッキーと馬の通常の競馬では見られない面白い戦略が、多々見ることができる魅力のある競馬場です。

ばんえい競馬はオッズパークなどで馬券が買える

ばんえい競馬は、場内や場外の他に2つのサイトで1口100円で投票できます。

どちらも無料会員登録するだけですぐに投票が可能です。

両サイトともに、口座の登録で会員登録ができます。

面倒な本人確認が要らないので、トータルでも5分ほどで登録完了です。

また、無料登録するだけで無料ポイントがもらえるキャンペーンを多く実施しています。
タイミング次第ですが、ぜひ無料でチャレンジしてみてください。

「笠松競馬場」は競馬ファンが集まる競馬場

二つ目は、笠松競馬場の全国的に有名な競走馬。

笠松競馬場は、競馬好きなら誰でも一度は名前を耳にしたことがある「オグリキャップ」を輩出した競馬場なんです。

オグリキャップ

1987年5月に岐阜県の地方競馬・笠松競馬場でデビュー。8連勝、重賞5勝を含む12戦10勝を記録した後、1988年1月に中央競馬へ移籍し、重賞12勝(うちGI4勝)を記録した。愛称は「オグリ」「芦毛の怪物」など多数。

Wikipediaより引用

オグリキャップは、1987年に笠松競馬場でデビューし重賞5勝を含む12戦10勝をし8連勝するという大記録を打ち立てました。

その翌年に中央競馬に移籍し、重賞12勝を達成全国に名を轟かせたのです。。

そんな競馬の歴史の歴史に名を刻んだオグリキャップの像が、笠松競馬場の入り口に立っています。

実際にオグリキャップの像を見に行って感じたことは、特徴的な芦毛の色は再現されていなくて残念でしたが、今にも走り出しそうな躍動感のある像は、見ただけで鳥肌が立ちすごく感動したのを今でも鮮明に覚えています。

笠松競馬場は、オグリキャップの他にもレジェンドハンター、ライデンリーダー、ラブミーチャンを輩出しており、今では(2022年)では、オグリキャップの孫娘レディアイコがデビューし、また全国的に有名な馬が、数多く排出されるのではないかと期待が高まる競走馬好きには、堪らない魅力的な競馬場です。

「名古屋競馬場」は日本で一番新しい競馬場

三つ目は、名古屋競馬場。

つい最近、昔の直線が短く有名だった名古屋競馬場が移転して新しくなりました。

古い競馬場が多い中、新しいので若い人も足を運びやすいのではないでしょうか。

愛知県弥富市に移転して、逆に地方競馬では西日本地区で最も長い直線(240メートル)になってしまいました。

以前の名古屋競馬場は、競馬の魅力の一つである最終直線が、日本一短い競馬場で、最後の逃げ馬、差し馬同士のデットヒートが少なく、ある程度途中で結果がわかってしまう欠点?があったのですがそれはもう過去のこと。

まだオープンしたてホヤホヤ。
公営ギャンブル場が新規でオープンすることも珍しいことです。

地方競馬場はイメージ通り、昔から通っているオールドファンが多い場所です。

昭和の時代の良さでもありますが、知らない人には敷居が高い場所と思われる一因になっています。

きれいになることで、その部分が解消され、デートスポットになることを祈っています(笑)

https://twitter.com/You94640887You/status/1514444870337044484
https://twitter.com/3keiauto/status/1514114638773858304

指定席も中央競馬に比べて簡単に手に入る

東京シティ競馬
東京シティ競馬より引用

中央競馬では、指定席で楽しみたいけど人気がありすぎて、抽選になってしまいます。

その点、地方競馬はほとんど当日券で指定席が購入できます。

しかもお安い!!

グルメも人気があるので夜など密かなデートスポットとして人気があります。

一度経験してみてはいかがでしょうか?

地方競馬場には名物の美味しい食べ物が必ずある

地方競馬場には名物の美味しい食べ物が必ずある

中央競馬も場内には美味しいと評判の食べ物が多いですが、人気のお店はとにかく混んでるのです。

その点、地方競馬場は人がそれほどでもないので空いています。

私も、いろいろな競馬場で美味しいグルメを味わうことも楽しみのひとつです。

大抵どの競馬場にも、美味しいと評判の名物料理が存在しています。

「○○競馬場に行ったら○○を食べなきゃ」

そう思っている人も多いはずです。

指定席だと座って食べて飲みながらの観戦もできるで楽ですよ。

私も、食したことのあるウンウンと頷けるようなツイッターのコメントを少し紹介します。

https://twitter.com/Banei_Dream/status/1389122203787005952
https://twitter.com/ariyasu_kinen/status/1497910908068466690
https://twitter.com/araichuu/status/1462263374545260550
https://twitter.com/96_46_3/status/1203215645359271941

まとめ

各地方競馬場は、のんびりとした田舎らしい雰囲気を存分に味わうことができ、より競馬を身近に感じられるスポットだと思います。

各地方に存在していて、集客力は大きくないものの、その地域の絶品グルメ食べる為や自然との触れ合いの場として、競馬ファン以外にも訪れる人が増えてきているようで、今では、人気の観光スポットとなりつつあるようです。

コロナ禍前には、私も家族と競馬場に行った時は、競走馬と一緒に写真を撮ったり乗馬体験したり、みんなで楽しむことができました。

独自性を出そうと各地方競馬場は、各種イベントを頻繁に行われており、有名人を呼んだイベントや家族連れが楽しめるイベント等が多く開催されています。

まずは、平日も開催していてナイター開催も多い地方競馬で、競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ネットで1口100円から簡単に始められますよ。

地方競馬はこちらの2つのサイトで投票できます。
スマホでライブ中継も見れますし、ネットでも中央と雰囲気が違って面白いですよ。

公営ギャンブルの詳細を知りたい人はこちらの記事が便利です。

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